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おすすめコスメ
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プラチナの表記記号で、PtとPmという2種類のものをご覧になっっている方も多いかもしれません。
PtとPmとどう違うのでしょう?答えは、Pmの方は、昔はこの表記記号だったと考えてください。
私がこの仕事に入った修行時代は、20数年前ですが、PtとPmの表記が混在しておりました。
現在では、これがほとんどPtになっています。大昔のプラチナの指輪と現代の指輪と両方お持ちでしたら、
見比べてみてください。どちらもプラチナであることは間違いありませんからご安心ください。
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ホワイトゴールドは、純金にK18WGなら25%の割金をK14WGなら41.7%の割金を混ぜて作ります。
その割金には通常、銀とパラジウム(白金属の一種でグラム単価800円前後の貴金属)を使うのですが、中には
このパラジウムを節約してあるホワイトゴールド製品があります。こういう製品はメッキが取れると、金色に近い
あまりいい色のものではありません。いいホワイトゴールドとは、パラジウムを割金の10%以上使ったものになると思います。
お客さまお持込のサイズ直しの品の加工中のもので色の違いが顕著なので仕上げ前に写真を撮っておきました。
左の細いリングにくらべて右の太いリングが黄色みが強いのがおわかりになるかと思います。
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ジュエリーの加工はおおむね分業でおこなわれます。@デザイン(デザイナー)A加工屋(昔風にいえば錺職人)
B石止めあるいは彫り(石止め屋さん)
当方はこのうちAの加工屋にあたります。ただし、当方はデザイナーではありませんがお客さまと相談しながら、@のデザイン作成もかねています。
しかし、あくまで、当方は「デザイナー」などではありませんので、デザイン料なるものは一切頂戴しておりません。
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皆様のなかには、このような経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
A子さんは、先日の日曜日、ランチの前に宝石店に立ち寄り、前々からほしかった指輪をお買い求めになりました。
そのさい、サイズがチョット自分には大きかったので、小さくしてもらうようサイズ直しを頼みました。
出来上がりは2〜3日かかるとのことでした。
そして、もうサイズ直しが出来上がったと思われる数日後、会社帰りの夕方、その宝石店に指輪を受け取りに行きました。
ところが、確認のため指輪をはめると、きつくて入りません。「サイズをまちがえたんじゃないの」とお店の方に言いますと
あらためて、直した指輪のサイズをはかりました。「いいえ、このあいだおはかりしたサイズになっておりますね」
と店のひとは言います。A子さんも確かめて見ると確かにその通りです。はて?
お分かりの方もいるかもしれませんね。
これは、A子さんが指輪を買って、サイズを測った時間帯と指輪を受け取りに行った時間帯が違ったために起きた問題なのです。
指輪のサイズを測るのにもっとも最適な時間は、午前の10時ごろから、午後の3時ごろまでかといわれています。
(一番体調が一定していてむくみとかも生じつらいからでしょうか)
これが、人によるでしょうが夕方ごろになるとむくみが出てサイズがかわってしまうことがあるようです。
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プラチナはその特性ゆえ非常に柔らかいものです。特に指輪は変形したものが当店にもよく修理に持ち込まれます。
重いものを持ったりした時その力で変形してしまうのです。これは結構簡単に直りますので最寄の宝石店にお持ちになると良いでしょう。
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けがをしたり、不本意にも太ったりして、指輪がどうにもぬけなくなってしまったら ・・・・さーどうしよう?!
そうゆう時はあわてず、消防署に行ってください。 指輪専用のカッターで切り取ってはずしてくれます。
はずした指輪は、修理がききますので、最寄の宝石店や、時計店までお持ちになるとよいでしょう。
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メッキというと悪いイメージが付きまとうかもしれませんが、現在のジュエリーではハンドメイドのような一部の物をのぞいては、ほとんどの品にそれが施してあります。
プラチナやホワイトゴールドにはロジウムメッキ、18金のイエローゴールドには18金メッキ。貴金属の美しさを引き立て保つための「お化粧」とお考えいただければと思います。
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中世ヨーロッパでは王侯貴族の間で、銀食器がつかわれていましたが、あれって単なる贅沢ではないのです。
銀が砒素に反応して黒く変色するという特性をいかした、毒殺に対する防衛の意味もあったのだそうです。
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真珠のネックレスの糸替えには、主にパール糸と呼ばれるポリエステル製の糸か、ビニールコーティングされたワイヤーが使われますが、おすすめはやはり、糸です。ワイヤーに比べて、柔らかいラインに仕上がるからです。
糸というとワイヤーにくらべて、弱そうな気もするでしょうが、以外と丈夫なものです。ただし使った後のこまめなチェックと、お手入れはお忘れなく。
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| 裏にすかし模様のある指輪の例です
指輪で、裏側をすかし模様で、ふたをして、いかにも凝った作りにしたものがあります。
まことに見た目は、高級でいいのですが、こういった品はかえって裏に汚れがたまりやすく、余りおすすめできません。
本当に丁寧に作られた品は、裏側も表同様、綺麗にみがきあげられています。特に手作りはそういった部分にこだわっています。
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ジュエリーは心の財産にはなりますが、値上がりを期待するような本来の意味での財産には決してなりません。 |
ジュエリーでは一般的に、チェーン類のクラスプ〈金具)の取り付け部分の丸カンは、あえてロー付けをしてありません。かりににチェーンが強い力でひっぱられたような場合丸カンが先にすぐに取れるようにして、チェーン本体が切れるのを防ぐためです。
ただ、高額なヘッドつきの場合やお客様のご希望があれば、当ショップではロー付け加工もしております | |
宝石の単位で、1キャラットとは,約0.2gになります。 |
悲しみの席では結婚指輪はかまいませんが、婚約指輪ははずされた方がよろしいようです。 |
指輪を一本の直線にのばしてしまいますと、サイズ7番で、ちょうど5cmの長さになります。
ちなみに、ワンサイズ大きくしたいというような場合、約1mm分の長さの地金を足して加工します。
サイズ直しの手順を紹介するページがございます。ご覧ください。→こちらから
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